社員紹介(教務課若手)

音楽のプロ

Profile

2013年4月入社。入社後は著作権管理や出版、検品のサポート業務を担当。
2年目からは教務開講のオカリナ教室2クラスを受け持つ他、3年目からは広報も担当中。

入社の決め手

 私は学生時代に福祉施設での慰問演奏などのボランティア活動を行っており、その経験から音楽には年齢や環境の違いに関係なく人の心を豊かにする力があると感じていました。そのため、ライリスト社の「音楽を中心に心豊かな生活を提供する」という企業理念に強く共感し、是非ともこの会社で働きより多くの人々に音楽の素晴らしさを広めていきたいと思い、入社を決意しました。

現在の仕事内容

 現在の仕事内容は「楽譜の出版」、「伴奏データの制作」、「指導者の試験管理」、「楽器の検品」、「広報」などです。
 「楽譜の出版」を例に取ると、オカリナ/大正琴それぞれ3ヶ月に一度、5曲ずつ出版しているピースを担当しています。選曲から始まり、楽曲の権利者への使用可否確認、編曲、浄書、校正という作業を社内外の人と連係しながら進めています。
 また教務課スタッフは、プロとしてオカリナ/大正琴それぞれの会員さんのお手本となることを意識して、日々練習にも取り組んでいます。

イメージ
教室での指導風景

仕事を通して関わる人々

 教務課はそれぞれの仕事により関わる人も異なります。例えば、「楽譜の出版」では音楽顧問や浄書会社、「広報」では社内の各部署と連係しながら作業を進めていきます。

仕事で感じたやりがい

 私は入社2年目より、教務課の先輩より引き継いだオカリナ教室を2クラス担当しています。その教室の生徒さんたちから、「オカリナを習い始めて生活に張り合いが出た」というお言葉をいただいたり、生徒さん自らが企画して慰問演奏に出向き音楽の輪を広げてくださる様子を見ると、とてもやりがいを感じます。また、新しく出版した楽譜が教室で好評な時や、オカリナ/大正琴発表会で演奏される時もとても達成感を感じます。

仕事で感じた厳しさ

 一番難しさを感じるのは「スケジュール管理」です。やらなければならない仕事が一度に重なってしまう場合もありますが、各仕事のスケジュールは事前にある程度予測できるため、先のスケジュールを見越して少しでも段取りよく仕事を進められるように気をつけています。また、忙しい時こそミスの起こらないように落ち着いて作業することを心がけています。

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 ライリスト社は全社員が同じフロアで仕事をしているため、他部署との関わりも多くあり、やり取りがしやすいと思います。
 また、発表会に出張した時に、自分が出版した楽譜を演奏している会員さんの姿を見ると、とても嬉しく感じます。多くの出版会社では楽譜の出版後を見届けることはできないと思いますので、お客さんの顔や姿を実際に見られるこの仕事は、ライリスト社だからこそできる仕事だと思います。「音楽」と「人」が好きな方にはピッタリの会社です。

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